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日本全国「常光寺」全寺院リスト  
全国のお寺と神社157,167箇所収録
【『全国の仏教寺院データ』:名前別全国の仏閣・寺院統計サイト】《サーチ寺院》 ホーム  [As of 26/09/25]

全国の『常光寺』《寺院総数は131カ寺》を探索する

全国寺院名前ランキング 全国の寺院

全都道府県の『常光寺』(寺院総数は131カ寺)の統計情報一覧

全国には「131ヵ寺」の【常光寺】があります。 「常光寺」は、全国で36番目に多い寺院です。

1
北海道美唄市 常光寺
[Open]
[〒072-0804] 北海道美唄市 東明二条3丁目1751番の28 [地図等]
2
青森県青森市 常光寺
[Open]
[〒030-0802] 青森県青森市 本町1丁目1番4号 [地図等]
3
青森県上北郡野辺地町 常光寺
[Open]
[〒039-3118] 青森県上北郡野辺地町 字寺ノ沢86番地 [地図等]
4
岩手県一関市 常光寺
[Open]
[〒021-0821] 岩手県一関市 三関字白崎19番地 [地図等]
5
岩手県紫波郡紫波町 常光寺
[Open]
[〒028-3324] 岩手県紫波郡紫波町 東長岡字竹洞116番地 [地図等]
6
岩手県花巻市 常光寺
[Open]
[〒025-0313] 岩手県花巻市 二枚橋町北1丁目54番地 [地図等]
7
岩手県陸前高田市 常光寺
[Open]
[〒029-2202] 岩手県陸前高田市 横田町字志田実43番地 [地図等]
8
岩手県盛岡市 常光寺
[Open]
[〒020-0201] 岩手県盛岡市 日戸字古屋敷71番地 [地図等]
9
宮城県柴田郡柴田町 常光寺
[Open]
[〒989-1741] 宮城県柴田郡柴田町 大字富沢字井戸神21番地 [地図等]
10
秋田県北秋田郡上小阿仁村 常光寺
[Open]
[〒018-4413] 秋田県北秋田郡上小阿仁村 杉花字杉花44番地 [地図等]
11
秋田県男鹿市 常光寺
[Open]
[〒010-0674] 秋田県男鹿市 戸賀戸賀字戸賀128番地 [地図等]
12
山形県東根市 常光寺
[Open]
[〒999-3774] 山形県東根市 大字郡山6番地 [地図等]
13
山形県西置賜郡白鷹町 常光寺
[Open]
[〒992-0771] 山形県西置賜郡白鷹町 大字鮎貝2413番地 [地図等]
14
福島県福島市 常光寺
[Open]
[〒960-8062] 福島県福島市 清明町9番24号 [地図等]
15
福島県田村市 常光寺
[Open]
[〒963-4602] 福島県田村市 常葉町常葉字常光寺29番地 [地図等]
16
福島県いわき市 常光寺
[Open]
[〒979-0337] 福島県いわき市 大久町小久字滝ノ沢51番地 [地図等]
17
福島県会津若松市 常光寺
[Open]
[〒965-0044] 福島県会津若松市 七日町7番36号 [地図等]
18
茨城県結城市 常光寺
[Open]
[〒307-0001] 茨城県結城市 大字結城400番地 [地図等]
19
茨城県稲敷市 常光寺
[Open]
[〒300-0635] 茨城県稲敷市 堀之内290番地 [地図等]
20
茨城県常総市 常光寺
[Open]
[〒300-2701] 茨城県常総市 若宮戸1053番地 [地図等]
21
茨城県つくば市 常光寺
[Open]
[〒305-0024] 茨城県つくば市 倉掛998番地 [地図等]
22
栃木県小山市 常光寺
[Open]
[〒323-0023] 栃木県小山市 中央町3丁目11番28号 [地図等]
23
群馬県甘楽郡下仁田町 常光寺
[Open]
[〒370-2623] 群馬県甘楽郡下仁田町 大字下小坂1133番地 [地図等]
24
群馬県邑楽郡大泉町 常光寺
[Open]
[〒370-0516] 群馬県邑楽郡大泉町 中央3丁目15番26号 [地図等]
25
群馬県藤岡市 常光寺
[Open]
[〒375-0023] 群馬県藤岡市 本郷2250番地の1 [地図等]
26
群馬県邑楽郡明和町 常光寺
[Open]
[〒370-0718] 群馬県邑楽郡明和町 大輪1982番地の1 [地図等]
27
群馬県甘楽郡下仁田町 常光寺
[Open]
[〒370-2615] 群馬県甘楽郡下仁田町 大字宮室61番地 [地図等]
28
群馬県藤岡市 常光寺
[Open]
[〒375-0044] 群馬県藤岡市 西平井甲1021番地 [地図等]
29
群馬県館林市 常光寺
[Open]
[〒374-0029] 群馬県館林市 仲町14番2号 [地図等]
30
埼玉県幸手市 常光寺
[Open]
[〒340-0115] 埼玉県幸手市 中2丁目6番35号 [地図等]
31
埼玉県行田市 常光寺
[Open]
[〒361-0012] 埼玉県行田市 大字下須戸1016番地1 [地図等]
32
埼玉県大里郡寄居町 常光寺
[Open]
[〒369-1234] 埼玉県大里郡寄居町 大字折原605番地 [地図等]
33
埼玉県深谷市 常光寺
[Open]
[〒369-1241] 埼玉県深谷市 武蔵野1859番地1 [地図等]
34
埼玉県秩父郡東秩父村 常光寺
[Open]
[〒355-0375] 埼玉県秩父郡東秩父村 大字御堂1140番地 [地図等]
35
千葉県富里市 常光寺
[Open]
[〒286-0205] 千葉県富里市 根木名501番地 [地図等]
36
千葉県南房総市 常光寺
[Open]
[〒299-2415] 千葉県南房総市 富浦町深名434番地 [地図等]
37
千葉県大網白里市 常光寺
[Open]
[〒299-3264] 千葉県大網白里市 柿餅384番地 [地図等]
38
千葉県長生郡長柄町 常光寺
[Open]
[〒297-0202] 千葉県長生郡長柄町 味庄221番地 [地図等]
39
東京都葛飾区 常光寺
[Open]
[〒125-0041] 東京都葛飾区 東金町1丁目35番地12号 [地図等]
40
東京都渋谷区 常光寺
[Open]
[〒150-0012] 東京都渋谷区 広尾5丁目1番24号 [地図等]
41
東京都世田谷区 常光寺
[Open]
[〒157-0068] 東京都世田谷区 宇奈根2丁目21番2号 [地図等]
42
東京都江東区 常光寺
[Open]
[〒136-0071] 東京都江東区 亀戸4丁目48番3号 [地図等]
43
東京都品川区 常光寺
[Open]
[〒141-0021] 東京都品川区 上大崎1丁目10番30号 [地図等]
44
神奈川県横須賀市 常光寺
[Open]
[〒237-0072] 神奈川県横須賀市 長浦町2丁目86番地 [地図等]
45
神奈川県三浦市 常光寺
[Open]
[〒238-0237] 神奈川県三浦市 三崎町城ケ島429番地 [地図等]
46
神奈川県小田原市 常光寺
[Open]
[〒250-0034] 神奈川県小田原市 板橋581番地 [地図等]
47
神奈川県藤沢市 常光寺
[Open]
[〒251-0053] 神奈川県藤沢市 本町4丁目5番21号 [地図等]
48
新潟県上越市 常光寺
[Open]
[〒943-0315] 新潟県上越市 三和区三村新田95番地 [地図等]
49
新潟県胎内市 常光寺
[Open]
[〒959-2600] 新潟県胎内市 古館251番地 [地図等]
50
富山県富山市 常光寺
[Open]
[〒939-3535] 富山県富山市 水橋新堀303番地 [地図等]
51
富山県下新川郡朝日町 常光寺
[Open]
[〒939-0741] 富山県下新川郡朝日町 泊283番地 [地図等]
52
石川県七尾市 常光寺
[Open]
[〒929-2212] 石川県七尾市 中島町田岸ヘ部49甲番地 [地図等]
53
石川県金沢市 常光寺
[Open]
[〒920-0346] 石川県金沢市 藤江南3丁目51番地 [地図等]
54
福井県丹生郡越前町 常光寺
[Open]
[〒916-0122] 福井県丹生郡越前町 天王32号1番地 [地図等]
55
福井県南条郡南越前町 常光寺
[Open]
[〒919-0201] 福井県南条郡南越前町 上平吹39号60番地 [地図等]
56
福井県越前市 常光寺
[Open]
[〒915-0862] 福井県越前市 国兼町22号3番地 [地図等]
57
福井県丹生郡越前町 常光寺
[Open]
[〒916-0125] 福井県丹生郡越前町 横山1号21番地 [地図等]
58
山梨県甲府市 常光寺
[Open]
[〒400-0842] 山梨県甲府市 下今井町703番地 [地図等]
59
山梨県大月市 常光寺
[Open]
[〒409-0623] 山梨県大月市 七保町葛野2592番地 [地図等]
60
山梨県中央市 常光寺
[Open]
[〒409-3811] 山梨県中央市 極楽寺994番地 [地図等]
61
山梨県韮崎市 常光寺
[Open]
[〒407-0055] 山梨県韮崎市 清哲町青木2878番地 [地図等]
62
山梨県甲府市 常光寺
[Open]
[〒400-1506] 山梨県甲府市 上向山町64番地 [地図等]
63
長野県上田市 常光寺
[Open]
[〒386-2203] 長野県上田市 真田町傍陽789番地 [地図等]
64
長野県松本市 常光寺
[Open]
[〒399-7412] 長野県松本市 保福寺町字ヤコ畑124番地2 [地図等]
65
長野県塩尻市 常光寺
[Open]
[〒399-0724] 長野県塩尻市 大字上西条675番地 [地図等]
66
長野県長野市 常光寺
[Open]
[〒381-2423] 長野県長野市 信州新町日原西1445番地 [地図等]
67
長野県長野市 常光寺
[Open]
[〒388-8015] 長野県長野市 篠ノ井石川1230番地 [地図等]
68
長野県伊那市 常光寺
[Open]
[〒396-0003] 長野県伊那市 手良野口935番地 [地図等]
69
長野県佐久市 常光寺
[Open]
[〒385-0043] 長野県佐久市 取出町230番地 [地図等]
70
長野県塩尻市 常光寺
[Open]
[〒399-0711] 長野県塩尻市 大字片丘9042番地 [地図等]
71
岐阜県揖斐郡大野町 常光寺
[Open]
[〒501-0562] 岐阜県揖斐郡大野町 大字松山小字志名129番地の1 [地図等]
72
岐阜県関市 常光寺
[Open]
[〒501-3200] 岐阜県関市 一ッ山町28番地 [地図等]
73
岐阜県可児市 常光寺
[Open]
[〒509-0214] 岐阜県可児市 広見1021番地の1 [地図等]
74
岐阜県高山市 常光寺
[Open]
[〒506-0054] 岐阜県高山市 岡本町1丁目276番地の12 [地図等]
75
静岡県静岡市葵区 常光寺
[Open]
[〒420-0034] 静岡県静岡市葵区 常磐町2丁目4番地の3 [地図等]
76
静岡県袋井市 常光寺
[Open]
[〒437-0057] 静岡県袋井市 横井153番地 [地図等]
77
愛知県田原市 常光寺
[Open]
[〒441-3627] 愛知県田原市 堀切町除地74番地 [地図等]
78
愛知県豊川市 常光寺
[Open]
[〒441-0301] 愛知県豊川市 御津町上佐脇屋敷18番地の1 [地図等]
79
愛知県豊田市 常光寺
[Open]
[〒471-0875] 愛知県豊田市 下市場町4丁目45番地 [地図等]
80
愛知県知多郡武豊町 常光寺
[Open]
[〒470-2521] 愛知県知多郡武豊町 大字東大高字郷道東47番地 [地図等]
81
愛知県豊川市 常光寺
[Open]
[〒441-1201] 愛知県豊川市 東上町日影3番地 [地図等]
82
愛知県一宮市 常光寺
[Open]
[〒491-0863] 愛知県一宮市 東印田町62番地の3 [地図等]
83
愛知県北設楽郡設楽町 常光寺
[Open]
[〒441-2601] 愛知県北設楽郡設楽町 津具字見出12番地 [地図等]
84
愛知県西尾市 常光寺
[Open]
[〒445-0873] 愛知県西尾市 川口町中切50番地 [地図等]
85
三重県亀山市 常光寺
[Open]
[〒519-1121] 三重県亀山市 加太梶ケ坂3660番地 [地図等]
86
滋賀県甲賀市 常光寺
[Open]
[〒520-3415] 滋賀県甲賀市 甲賀町大原上田1390番地 [地図等]
87
滋賀県彦根市 常光寺
[Open]
[〒522-0000] 滋賀県彦根市 南三ッ谷町1870番地 [地図等]
88
滋賀県野洲市 常光寺
[Open]
[〒520-2303] 滋賀県野洲市 中北531番地 [地図等]
89
滋賀県高島市 常光寺
[Open]
[〒520-1805] 滋賀県高島市 マキノ町下247番地 [地図等]
90
京都府福知山市 常光寺
[Open]
[〒620-0325] 京都府福知山市 大江町天田内593番地 [地図等]
91
京都府綾部市 常光寺
[Open]
[〒623-1133] 京都府綾部市 光野町前田21番地 [地図等]
92
京都府長岡京市 常光寺
[Open]
[〒617-0853] 京都府長岡京市 奥海印寺火ノ尾36番地 [地図等]
93
大阪府門真市 常光寺
[Open]
[〒571-0079] 大阪府門真市 野里町24番5号 [地図等]
94
大阪府八尾市 常光寺
[Open]
[〒581-0003] 大阪府八尾市 本町5丁目8番1号 [地図等]
95
大阪府豊中市 常光寺
[Open]
[〒561-0813] 大阪府豊中市 小曽根1丁目15番33号 [地図等]
96
大阪府大阪市淀川区 常光寺
[Open]
[〒532-0002] 大阪府大阪市淀川区 東三国1丁目32番4号 [地図等]
97
大阪府吹田市 常光寺
[Open]
[〒564-0002] 大阪府吹田市 岸部中3丁目21番14号 [地図等]
98
大阪府寝屋川市 常光寺
[Open]
[〒572-0848] 大阪府寝屋川市 秦町33番8号 [地図等]
99
大阪府和泉市 常光寺
[Open]
[〒594-0023] 大阪府和泉市 伯太町5丁目14番4号 [地図等]
100
兵庫県朝来市 常光寺
[Open]
[〒669-5252] 兵庫県朝来市 和田山町竹田950番地 [地図等]
101
兵庫県神戸市西区 常光寺
[Open]
[〒651-2412] 兵庫県神戸市西区 竜が岡4丁目10番地の1 [地図等]
102
兵庫県佐用郡佐用町 常光寺
[Open]
[〒679-5341] 兵庫県佐用郡佐用町 横坂164番地 [地図等]
103
兵庫県豊岡市 常光寺
[Open]
[〒669-5351] 兵庫県豊岡市 日高町佐田845番地 [地図等]
104
兵庫県加古川市 常光寺
[Open]
[〒675-0003] 兵庫県加古川市 神野町神野332番地の1 [地図等]
105
兵庫県豊岡市 常光寺
[Open]
[〒668-0045] 兵庫県豊岡市 城南町10番27号 [地図等]
106
奈良県奈良市 常光寺
[Open]
[〒631-0011] 奈良県奈良市 押熊町212番地 [地図等]
107
奈良県大和郡山市 常光寺
[Open]
[〒639-1014] 奈良県大和郡山市 西岡町10番地 [地図等]
108
奈良県大和高田市 常光寺
[Open]
[〒635-0036] 奈良県大和高田市 旭北町2番52号 [地図等]
109
奈良県磯城郡田原本町 常光寺
[Open]
[〒636-0345] 奈良県磯城郡田原本町 大字多468番地 [地図等]
110
奈良県橿原市 常光寺
[Open]
[〒634-0003] 奈良県橿原市 常盤町383番地 [地図等]
111
島根県出雲市 常光寺
[Open]
[〒691-0025] 島根県出雲市 河下町537番地 [地図等]
112
島根県鹿足郡津和野町 常光寺
[Open]
[〒699-5605] 島根県鹿足郡津和野町 後田ロ354番地 [地図等]
113
岡山県小田郡矢掛町 常光寺
[Open]
[〒714-1224] 岡山県小田郡矢掛町 本堀488番地 [地図等]
114
広島県広島市中区 常光寺
[Open]
[〒730-0801] 広島県広島市中区 寺町5番5号 [地図等]
115
山口県宇部市 常光寺
[Open]
[〒757-0401] 山口県宇部市 大字東吉部3359番地 [地図等]
116
徳島県阿南市 常光寺
[Open]
[〒779-1403] 徳島県阿南市 山口町久延51番地 [地図等]
117
徳島県阿南市 常光寺
[Open]
[〒774-0006] 徳島県阿南市 黒津地町戎野97番地 [地図等]
118
香川県小豆郡小豆島町 常光寺
[Open]
[〒761-4421] 香川県小豆郡小豆島町 苗羽甲1529番地 [地図等]
119
香川県坂出市 常光寺
[Open]
[〒762-0013] 香川県坂出市 王越町乃生1054番地 [地図等]
120
香川県木田郡三木町 常光寺
[Open]
[〒761-0612] 香川県木田郡三木町 大字氷上1189番地 [地図等]
121
愛媛県松山市 常光寺
[Open]
[〒791-8044] 愛媛県松山市 西垣生町1186番地 [地図等]
122
愛媛県松山市 常光寺
[Open]
[〒791-1134] 愛媛県松山市 恵原町甲465番地 [地図等]
123
愛媛県今治市 常光寺
[Open]
[〒799-2305] 愛媛県今治市 菊間町松尾842番地 [地図等]
124
福岡県柳川市 常光寺
[Open]
[〒832-0037] 福岡県柳川市 細工町16番地 [地図等]
125
福岡県福岡市南区 常光寺
[Open]
[〒815-0083] 福岡県福岡市南区 高宮4丁目15番20号 [地図等]
126
佐賀県伊万里市 常光寺
[Open]
[〒848-0044] 佐賀県伊万里市 木須町4676番地 [地図等]
127
佐賀県小城市 常光寺
[Open]
[〒849-0314] 佐賀県小城市 芦刈町三王崎79番地 [地図等]
128
長崎県南島原市 常光寺
[Open]
[〒859-2416] 長崎県南島原市 南有馬町己211番地 [地図等]
129
熊本県宇土市 常光寺
[Open]
[〒869-0463] 熊本県宇土市 野鶴町685番地 [地図等]
130
大分県杵築市 常光寺
[Open]
[〒873-0001] 大分県杵築市 大字杵築350番地 [地図等]
131
大分県国東市 常光寺
[Open]
[〒872-1613] 大分県国東市 国見町小熊毛2679番地 [地図等]

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「仏教寺院建設写真」【寺院の用語簡易メモ】

仏教寺院の本堂の建築方法

寺院仏閣の建て方・お寺の本堂新築・修復工事写真
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詳細はこのリンク【仏教寺院の本堂の建築方法について】

【寺院の用語簡易メモ】「親鸞聖人について」

宗祖親鸞聖人は、承安3年(1173年)5月21日(旧暦の4月1日)に京都の日野でご誕生になられる。お父さま(藤原有範と言われる)が親鸞聖人が4歳の時に、お母さま(吉光御前と言われる)が8歳の時にご逝去される。治承5年(1181年)親鸞聖人が9歳の時に、慈円の下で出家得度され、比叡山天台宗の僧となられる。建仁元年(1201年)の春頃、親鸞聖人は比叡山を下山され、六角堂に百日参籠される。その後、吉水の法然上人の下で信心決定され、弟子となられる。建永2年(1207年)、後鳥羽上皇の怒りに触れ、専修念仏の禁止と西意善綽房・性願房・住蓮房・安楽房遵西の4名を死罪、法然上人ならびに親鸞聖人を含む7名の弟子が流罪に処せられる。 建暦元年(1211年)流罪より5年後、親鸞聖人の流罪が許される。建保2年(1214年)東国での布教活動のため、性信などの門弟と共に越後を出発し、常陸国に向かう。親鸞聖人が60歳を過ぎた頃、京都に帰京される。その後は著作活動に励まられ、「教行信証」、「浄土和讃」、「高僧和讃」、「唯信鈔文意」、「尊号真像銘文」「愚禿鈔」、「入出二門偈」「四十八誓願」、「正像末和讃」「一念多念文意」などを著作される。旧暦の弘長2年(1262年)11月28日(新暦の1263年1月16日)親鸞聖人は90歳で入滅される。

詳細はこのリンク【親鸞聖人について】

【寺院の用語簡易メモ】「蓮如上人について」

蓮如上人は、応永22年(1415)に本願寺第七世存如上人のご長男として京都東山の本願寺で生まれられる。蓮如上人が6歳の時に生母は事情があって本願寺を去られた。その時生母は「 鹿子の御影」を絵師に描かせ持っていかれた。永享3年(1431)に天台宗門跡寺院の青蓮院で得度され、名前を中納言兼壽と改められる。その後、大和興福寺大乗院の門跡経覚について学ばれた。長禄元年(1457)に父の死去に伴い、本願寺第八世の留主職を継承され、近江・北陸の教化につとめられる。明応8年(1499)に山科の本願寺で多くの弟子や門徒たちに見守られ、85年間のご生涯を終えられた。

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「樹木葬について」【寺院の用語簡易メモ】

英語

【英語】 Trees Burial

樹木葬の歴史(始まり)

樹木葬は、1999年(平成11)に岩手県一関市にある大慈山祥雲寺(臨済宗妙心寺派)のご住職である千坂げん峰氏が荒廃していた里山を樹木葬墓地にしたのが始まりとされる。

樹木葬とは何ですか?

樹木や山ツツジ・山ドウダン・紫陽花・花菖蒲などの花を墓石の代わりに墓標とし、その下の土の中に遺骨を埋葬する形態。「遺骨が自然に還る」という考え方で自然を壊さない新しい墓地として環境面でも注目されている。また墓石がないため宗教に縛られないことや、墓石よりも低費用で済むといった特徴がある。自然葬の1つの形態である。
樹木葬は「自然に還す」という考え方では散骨に近いが、散骨は「墓地、埋葬等に関する法律」の枠外で行われているのに対し、樹木葬は「墓地、埋葬等に関する法律」によって許可された墓地で埋葬されるため完全に合法であると言える。そのため、樹木葬は各都道府県および市町村の地方公共団体の許可をとった霊園や墓地に遺骨を埋葬する必要がある。

樹木葬の埋葬形式による分類

樹木葬には大きく3つの埋葬形式がある。

1)1人の遺骨に対して1本の樹木を植える

1人の遺骨に対して1本以上の樹木植えるため、本来の樹木葬の趣旨に最も合致した埋葬形式である。ただ、1人1人の遺骨に対して樹木を植えるスペースが必要なため、費用が高くなる傾向にあり、対応している墓地や霊園はそれほど多くない。

2)1本の樹木を植えた区画に個々の遺骨を別々に埋葬する

1本の樹木を植えた大区画に、1人1人の遺骨を骨壺などに入れて個々の区画に埋葬するタイプ。このタイプの樹木葬が一番多い。

3)複数人の遺骨を同じ区画に埋葬する

1つの納骨区画に複数の遺骨をまとめて共同で埋葬する。お墓の場合の合同墓や集合墓に当たる。このタイプでは、複数の遺骨をまとめて納骨するため、埋葬後は遺骨を取り出すことが出来ません。このタイプの特徴は、上記の2タイプよりも費用が安くなる傾向にある。

樹木葬の運営形態による分類

運営形態による違いは大きく以下の3つに分けられる。

1)寺院やお寺や宗教法人が運営

樹木葬は、1999年(平成11)に岩手県一関市にある大慈山祥雲寺(臨済宗妙心寺派)のご住職である千坂げん峰氏が荒廃していた里山を樹木葬墓地にしたのが始まりとされ、樹木葬の始めのころはすべてがこの運営形態であった。現在でも樹木葬の運営形態の主流を占めている。

2)都道府県や市町村が運営

東京都立小平霊園(東京都東村山市萩山町1-16-1)、横浜市営墓地メモリアルグリーン(神奈川県横浜市戸塚区俣野町1367番地1)、愛知県長久手市卯塚墓園(愛知県長久手市卯塚)、千葉県浦安市営墓地公園(千葉県浦安市日の出八丁目1番1号)など、都道府県や市町村が運営する樹木葬は増加しつつある。公営の墓地の一部を樹木葬に改修する例もある。

3)民間霊園が運営

民間の霊園墓地の一部を樹木葬にする場合や、初めから樹木葬専用の民間霊園を開発する場合もある。現在、この運営形態の樹木葬が増えつつある。

樹木葬の立地形態による分類

立地形態による違いは大きく以下の3つに分けられる。

1)山里型樹木葬

山里型樹木葬は、山や里の樹木に極力手を加えず、自然のままの樹木の下に遺骨を埋葬する樹木葬。1999年(平成11)に岩手県一関市にある大慈山祥雲寺(臨済宗妙心寺派)のご住職である千坂げん峰氏が始めた樹木葬はこのタイプ。「命が終わった後は自然に還りたい」と願う人には最もふさわしいタイプ。ただ、広い土地が必要となるため交通の不便な場所が多く、家族が頻繁に参拝するには適さない場合が多い。

2)公園型樹木葬

公園型樹木葬は、自然の樹木をそのまま使うのではなく、墓地を公園として整備し、公園に樹木だけでなく山ツツジ・山ドウダン・紫陽花・花菖蒲などの花を植えるタイプ。墓石がない以外は、既存のお墓とあまり変わらないタイプで、一般的に利便性の良い場所にあるため参拝しやすいことが多い。現在最も多いタイプの樹木葬である。

3)ガーデニング型樹木葬

公園型と区別が難しい場合もあるが、一般的に土地の価格が高い東京の都心や大都市の中心部に見られる樹木葬で、狭い土地に季節の折々の花を植え、その近くに埋葬スペースを設けるタイプ。一般的に駅から近い便利な場所にあるため、参拝する人が気軽に訪れることができる特徴がある。

樹木葬墓地の使用期間

樹木葬墓地の使用期間は墓地によって異なるが、一般的には管理費は不要で使用期間は10年、20年、30年と決まられている場合が多い。その場合は、期間が終了した後は遺骨が合同墓や集合墓へ移されることが一般的である。管理費が必要となる場合は、一般のお墓と同様に管理費を払い続ければ永代で使用し続けることが出来る所も多数ある。

宗旨や宗派について

最近はお墓でも宗旨や宗派が問われない場合が多いが、樹木葬の場合はお墓以上に宗旨や宗派はほとんど問われない。さらに、仏教の宗旨や宗派だけでなく、神道やキリスト教、イスラム教などさまざまな宗教を受け入れる樹木葬もある。

樹木葬の費用について

一般的には、樹木葬の費用はお墓と比べると墓石の購入費用が不要なためかなり安く抑えられる。また管理費もお墓に比べると安い場合が多い。

樹木葬の埋葬方法

樹木葬の埋葬は、遺骨を骨壷から取り出して紙などに包みそのまま土に埋める場合と、骨壷ごと埋葬する場合がある。一般的に誰を埋葬したかがわかるように、埋葬した場所に樹木を植えたりプレートを置いたりする。

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「寺院について」【寺院の用語簡易メモ】

英語

【英語】 (Buddhist) temple

【寺院】

仏閣、僧院ともいう。一般的には仏教において、仏像を安置し僧侶などが住み、仏道の研究や布教活動のための修行や儀式を行う場として用いる建物を指す。しかし、広くはイスラム教やキリスト教などの礼拝堂のことも指す。寺院のはじまりは、インドでお釈迦さま(釈尊・仏陀)とその弟子たちが修行していた建物である。当時は、「仏道に精進する舎」の精と舎を取って「精舎」と呼ばれていた。これら建物はお釈迦さまの教えを信ずる人々の寄進によって建てられた。中でも、王舎城(おうしゃじょう)の竹林(ちくりん)精舎と舎衛城(しゃえいじょう)の祇園(ぎおん)精舎が有名。

 その後中国では、「寺」とはもともと「役所」のことを意味したが、のちに僧侶が住む所をすべて「寺」とよぶようになった。

 日本では、古くは山の中に僧侶の修行の場として寺院が建てられたが、のちに寺院は人々の住む町の中につくられ、城下町にも寺院が造られた。江戸時代には、キリスト教を禁止するため、人々はいずれかの寺院に属さなければならないとする檀家(だんか)制度ができ寺院は身近なものとなった。

日本仏教の宗派


 総務省統計局が発表している2012年現在の「宗教団体数,教師数及び信者数」調査によると、
 仏教系寺院の総数は約7万6千で信者数は約8513万人である。日本の人口を考えると
 かなりの数が仏教徒となるが、日本の全宗教団体の総信者数は1億9710万人であり、
 日本の人口を大きく超えているので、複数の宗教の信者になっている方が多いと思われる。

 日本仏教の主な宗派は以下の通りである。
   真宗大谷派、浄土真宗本願寺派、真宗高田派、真宗佛光寺派、真宗興正派、真宗木辺派、
   天台宗、天台真盛宗、金峯山修験本宗、天台寺門宗、聖観音宗、和宗、
   孝道教団、妙見宗、念法眞教、高野山真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、
   真言宗大覚寺派、新義真言宗、真言宗善通寺派、真言宗御室派、真言宗山階派、真言宗泉涌寺派、
   真言宗醍醐派、真言宗国分寺派、真言宗須磨寺派、真言宗中山寺派、真言三宝宗、信貴山真言宗、
   真言宗犬鳴派、東寺真言宗、浄土宗、浄土宗西山禅林寺派、浄土宗西山深草派、西山浄土宗、
   時宗、融通念佛宗、臨済宗妙心寺派、臨済宗南禅寺派、臨済宗円覚寺派、臨済宗建長寺派、
   臨済宗天龍寺派、臨済宗相国寺派、臨済宗東福寺派、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、
   法華宗、法華宗真門流、顯本法華宗、本門佛立宗、本門法華宗、法相宗、
   聖徳宗、華厳宗、真言律宗、律宗

詳細はこのリンク【寺院について】

「散骨について」【寺院の用語簡易メモ】

英語

【英語】 Ash scattering

散骨とは

明治時代以降、火葬した後の遺骨や遺灰はお墓を作って納骨することが一般的であった。しかし現代では、お墓の購入はかなり高価なものとなり、また少子化や高齢化、核家族化などでお墓を建ててもそのお墓を引き継いでくれる者がいないという問題も生まれている。また仮に引き継いでくれても、転勤などで遠方のためお墓を建てても管理できないという問題も生じている。そのため、火葬された遺骨を細かく砕いて山や海や川などにまく散骨が行われるようになっている。自然に還ることを願って行われる自然葬の1つの形態である。

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【寺院の用語簡易メモ】「お経について」

英語

【英語】 sutra

【お経】

お経はサンスクリット語で「スートラ」と言う。「スートラ」とは縦糸の意味で、当時はお釈迦さま(仏陀)の教えを木の葉や木の皮などに書き、それに穴を開けて糸を通したため「スートラ」と呼ぶようになった。お経はお釈迦さまが説法された教えである。お釈迦さまは自分の教えを文字で残されていないため、すべてのお経が本当にお釈迦様が説かれた教えかどうかは分からないが、お釈迦様の弟子たちが「私はお釈迦さまの教えをこのように聞きました。お釈迦さまはこのようにおっしゃられていました。」ということである。そのため、ほとんどのお経は、「如是我聞(にょぜがもん)」という言葉ではじまっている。
お釈迦さまが生きておられる時はお釈迦さまから直接教えを聞くことができたが、お釈迦さまが亡くなられると、お釈迦さまの教えをどのように継承すればよいかが問題となった。そのために開かれた会議を「仏典結集(けつじゅう)」という。
仏教にはたくさんの仏典があるが、大きく以下の3つに分けられる。
 【経】--- お釈迦さまが直接説かれた教えを文字にしたもので、これを「経蔵」と言う。
 【律】--- 僧侶や仏教教団の生活規則や決まりなどを記したもので、これを「律蔵」と言う。
 【論】--- お釈迦さま以外の高僧が、仏教の教えについての解釈や解説などを書いたもので、

        これを「論蔵」と言う。

詳細はこのリンク【お経について】

「納骨堂について」【寺院の用語簡易メモ】

英語

【英語】 ossuary

納骨堂とは

もともと納骨堂はお墓に遺骨を納骨するまでの間、一時的に遺骨を保管する場所であった。そのため遺骨を預かる期間も決まっている場合が多かった。しかし現代の納骨堂は、完全にお墓の代わりとして、恒久的に遺骨を納めて供養するものが多くなっている。 

納骨堂の歴史

納骨堂の歴史は古く奈良時代に発掘されたものの中にも見受けられる。当時は霊廟と言われ、墓石が江戸時代に誕生したのに比べ納骨堂の歴史はとても永く続いている。しかし納骨堂が一般的になったのはここ数十年で、お墓の取得費用が高騰したことが背景にある。

納骨堂の形態

納骨堂の形態は、下記の4つのタイプがある。

棚式(ロッカー式)納骨堂

お骨を棚やロッカーの中に収める。1人用から家族用まで大きさが選べるようになっている。お参りの仕方は、お骨に向かってする場合と、お参り用のご本尊に向かってする場合がある。一般的にコストは安価な場合が多い。

仏壇式納骨堂

仏壇が並んだような形の納骨堂で、一般的には上段は仏壇でありご本尊や御位牌を置き、下段にご遺骨を納める。ご遺影や記念品などの副葬品を納められるところもある。

屋内墓苑(墓石式納骨堂)

一般的な霊園のお墓を室内に並べるため「屋内墓苑」と呼ばれる。室内にお墓を建てるため費用は一般なお墓より高額になるが、一般のお墓と同じようにお花やお線香を供えられるところが多い。

自動搬送式(コンピューター式)納骨堂

通常はご遺骨を納めた納骨箱が収納庫に保管されている。お参りする時は、専用のカードなどを入れると納骨箱が礼拝室に自動的に運ばれて来て、そのご遺骨や御位牌に対してお参りする。収納庫には何千もの納骨箱が収納できるので、コストはお墓より安い場合が多い。

納骨堂の運営形態による分類

納骨堂を運営形態で分類すると、大きく次の3つに区分できる。

1)寺院や宗教法人が運営する納骨堂

宗教法人が運営するお寺の境内にある納骨堂。お葬式や法事を行ってくれるお寺が管理運営している納骨堂なので、親しみやすく安心できる。しかし、信仰している宗旨・宗派でないと納骨できない場合もある。

2)民間霊園が運営する納骨堂

宗教法人や行政以外の民間業者が運営する納骨堂。宗旨・宗派が自由であり、バリアフリーや交通のアクセスが良い場合が多い。

3)都道府県や市町村が運営する納骨堂

都道府県や市区町村の自治体が運営する納骨堂。使用料や管理料が安く、宗旨・宗派についての制限がない。

詳細はこのリンク【納骨堂について】

「自然葬について」【寺院の用語簡易メモ】

英語

【英語】 Natural Burial

自然葬とは

明治時代以降、火葬した後の遺骨や遺灰はお墓を作って納骨することが一般的であった。しかし現代では、お墓の購入はかなり高価なものとなり、また少子化や高齢化、核家族化などでお墓を建ててもそのお墓を引き継いでくれる者がいないという問題も生まれている。また仮に引き継いでくれても、転勤などで遠方のためお墓を建てても管理できないという問題も生じている。そのためお墓の代わりに、遺骨や遺灰を自然に還そうとする流れが新たに出来つつある。それを自然葬という。自然葬には、遺骨を粉末状にして海や空や山にそのまま撒く散骨がある。他に樹木葬、海洋葬、風葬、水葬など自然に回帰するような葬り方も自然葬という。

自然葬が注目されている理由

1)跡継ぎがいなくても良い

最近は少子化の影響で、お墓参りやお墓を次の代まで管理してくれる身内がいない場合が多くなり、その必要がない自然葬が注目されている。

2)やはり死後は自然に帰りたい

従来の墓では「家」単位に埋葬されるため、お嫁入りした女性から夫の墓に入りたくない場合や、1人で静かに永眠したいなどの希望が多くなっている。また、死後は自然に帰りたい人の希望満たすことができる。

3)価格がお値打ちである

自然葬の相場は従来のお墓の半分から数分の1程度で済み、また管理費がいらない場合がほとんどであるため価格がお値打ちである。

詳細はこのリンク【自然葬について】

「お墓・霊園・墓石・永代供養墓について」【寺院の用語簡易メモ】

英語

【英語】 Grave

お墓の歴史

現代のような墓石を使ったお墓が建てられ始めたのは江戸時代の元禄年間の頃である。ただ当時は権力者などが中心で一般の人々には縁遠いものでした。一般の人々がお墓を建てられるようになったのは、昭和の初期から戦後高度経済成長で人々が豊かになってからだと言われている。最近ではお墓の代わりに納骨堂や自然葬(散骨、樹木葬、海洋葬)なども見られる。

お墓詣りの目的とは

多くの方がお墓参りの目的はご先祖さまに会いに行くことであり、お墓の前で手を合わせることが先祖供養になると考えられています。先祖供養も間違いではありませんが、第一の目的はお墓に参りすることでご先祖さまを通して私たちが仏教の教えに出会うことです。つまり我々は煩悩の中でしか生きることのできない自分に気づき、我々のいのちが無限の智慧と無限の慈悲をお持ちの阿弥陀仏に生かされている事実に目覚めることです。これにより、阿弥陀仏に帰依し念仏することによって、今生きているいのちに光があてられ、現在のいのちが充実したものとなるのです。

お墓・霊園・墓地の運営形態による分類

お墓を経営形態で分類すると、大きく次の3つに区分できる。

1)都道府県や市町村が運営する公営墓地

都道府県や市区町村の自治体が運営する墓地で一般的に大規模霊園が多い。使用料や管理料が安く、宗旨・宗派についての制限がない。

2)寺院や宗教法人が運営する墓地

宗教法人が運営するお寺の境内にある墓地。以前は墓地の基本はお寺の境内であり、お墓のイメージとして最も定着している形である。お葬式や法事を行ってくれるお寺が管理運営している墓地なので、親しみやすく安心してお墓を建てることができる。しかし、信仰している宗旨・宗派でないとお墓を建てれない場合もあり、お墓のデザインに制約がある場合もある。

3)民間霊園が運営する墓地

宗教法人や行政以外の民間業者が運営する墓地。宗旨・宗派が自由であり、バリアフリーの霊園や交通のアクセスが良い霊園が多い。

墓の形態

墓には次のような形態がある。

1)先祖代々墓(家墓、合祀墓)

近年までの一般的な形態のお墓。「○○家の墓」や「先祖代々墓」と書いた墓石を一基だけ建て、親から子、子から孫へと家族の遺骨を一つのお墓に埋葬する。お骨を納める度に墓誌か墓碑に法名や戒名を列記し、代々のお骨をあわせてお参りするお墓。

個人墓

個人専用となっている形態のお墓。

夫婦墓

夫婦二人で一基とする形態のお墓。

両家墓

1人っ子や娘だけの家族の場合、夫婦が親のお墓を建てたり受け継いだりした場合、2つのお墓を管理しなければならなくなる。そのため、1つのお墓に両方の親の遺骨を埋葬するのが両家墓である。

会社墓・団体墓

会社や団体に貢献した人のために、それらの会社や団体がつくった墓

永代供養墓(合同墓・集合墓)

寺院が責任をもって永代に渡ってご供養と管理を行なっていく墓地のことで、他の人と同じお墓に納骨されるため合同墓や集合墓とも呼ばれる。永代供養墓は、跡継ぎがいなくなっても永代供養をしてもらうことが可能であり、永代使用料や管理費が比較的安い利点がある。また、宗旨や宗派などの制約が少ないことも特徴である。

世界三大陵墓とは - 世界最長のお墓は日本にある

世界最長のお墓は、日本にある大仙陵古墳(仁徳天皇陵)である。

1)大仙陵古墳(仁徳天皇陵)

【場所】日本 大阪府堺市堺区大仙町
【全長】486メートル
【高さ】35.8メートル
【体積】140万立方メートル

2)クフ王のピラミッド

【場所】エジプト
【全長】230メートル
【高さ】146メートル
【体積】260万立方メートル

3)秦の始皇帝陵

【場所】中国
【全長】350メートル
【高さ】76メートル
【体積】300万立方メートル

詳細はこのリンク【お墓について】

「葬儀・葬式について」【寺院の用語簡易メモ】

英語

【英語】 Funeral

葬儀・葬式の歴史

 葬儀の歴史は古く旧石器時代には簡単な葬儀と埋葬が行われていたと考えられる。もっとも古い葬儀は数万年前で、ネアンデルタール人の洞窟内の遺跡からは、多くの骨の化石が副葬品と共に発見されており、また葬儀らしき跡もある。日本の葬儀の歴史は縄文時代で、当時の遺跡には腕を曲げて体を負った状態で葬られた屈葬が発見されている。日本では現在仏教葬儀で火葬が主流になっているが、7世紀以前の仏教が伝来する前は土葬が当たり前であったようである。
 以前は葬儀・葬式は自宅で行われることが多かったが、 近年は葬儀場や斎場が整備されてほとんどの葬儀が葬儀場や斎場で執り行われている。また葬儀の形式も一般葬以外に、家族葬、生前葬、音楽葬、自由葬、個人葬、密葬、直葬などさまざまな形がある。

詳細はこのリンク【葬儀・葬式について】

「年回表」を理解する

お葬式やご葬儀の後の法要には、「中陰法要日」と「年忌法要」があります。下記の画面でご命日を選択すると、「中陰法要日」と「年忌法要」が自動的に表示されます。

【ご命日の年月日を指定してください】   

【中陰法要】










【年忌法要】











一般的に五七日から七七日の間に忌明け法要が行われます。

詳細はこのリンク【中陰法要日・年忌法要日自動計算・早見表について】

愛西市西光寺・法事 愛知県のお寺・釈尊 愛西市のお寺・真宗 津島市東本願寺

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