【住所】愛知県愛西市稲葉町本郷200番地
愛西市西光寺は地域に根ざした寺院をめざして日夜活動しています。
南無阿弥陀仏=「私たちの命を生かす大きな働きに帰依します」

年中行事について|愛西市稲葉町西光寺

西光寺では毎年、主に下記の行事を行っています。

1月 - 修正会法要

西光寺では、1月1日に勤める年の最初のお勤めが修正会法要です。

4月 - 春の永代経法要

西光寺では、通常4月の初旬に春の永代経法要を勤めます。
永代経法要は、故人の法名軸を本堂に掛け、永代に渡りその故人の遺徳を偲ぶ法要で、 1年に2回春と秋に行われます。その意義は、生きている私たちが、 仏縁をいただいてお念仏の心を伝えていくことです。 また、ご門徒の方々のお参りによってお寺が維持され、 お念仏の教えが永代に受け継がれていく法要であります。 それは、仏さまによっていのちをいただいた私たちが、法要をご縁として、 仏恩報謝の心を表すことであります。 その心はやがて子や孫に受け継がれ、み教えを聞き広めるご縁となります。 ご法義を大切にされる方々の思いが、永代経法要であるとも言えます。 法事は五十回忌法要で弔上げとなり終わりますが、 永代経法要は永代に渡り故人の供養が行われます。

10月 - 秋の永代経法要

西光寺では、通常10月の初旬に秋の永代経法要を勤めます。

12月 - 報恩講法要

報恩講法要とは、浄土真宗の門徒(信仰者)が1年間で最も大切にする仏事です。 京都の東本願寺(大谷派)では毎年11月21日から28日まで勤められますし、全国の真宗大谷派の別院や寺院でも年に一度、日時を定めて勤められています。 西光寺では、通常12月の初旬に報恩講法要を勤めます。

12月31日 - 除夜の鐘

毎年、12月31日の午後11時45分ごろから除夜の鐘を撞き始めます。

正式には、107回までは前年のうちに撞いて、最後の108回目は新年になってから撞く(深夜0時に最後の1回を撞く)ようですが、なかなかそのようには出来ません。

 

 

 

 

 

 

 

 



【住所】 愛知県愛西市稲葉町本郷200番地(2005年4月1日から)
【旧住所】愛知県海部郡佐屋町大字稲葉字本郷200番地 (2005年3月31日まで)
【お檀家様の範囲】津島市弥富市海部郡蟹江町あま市名古屋市、 飛島村、稲沢市、一宮市、三重県桑名市、木曽岬町
【宗派】 真宗大谷派・浄土真宗東本願寺 愛西市のお寺 西光寺は700年以上の歴史があります。
【大駐車場完備】西側駐車場に20台、東側駐車場に7台 駐車場あり
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【真宗十派】
【浄土真宗本願寺派(西本願寺)】京都市下京区堀川通花屋町下ル
【真宗大谷派(東本願寺)】京都市下京区烏丸通七条上ル
【真宗高田派(専修寺)】三重県津市一身田町2819
【真宗佛光寺派(佛光寺)】京都市下京区高倉通仏光寺下ル
【真宗興正派(興正寺)】京都市下京区堀川通七条上ル
【真宗木辺派(錦織寺)】滋賀県野洲市木部826
【真宗出雲路派(毫摂寺)】福井県越前市清水頭町第2号9番地
【真宗誠照寺派(誠照寺)】福井県鯖江市本町3丁目2-38
【真宗三門徒派(専照寺)】福井県福井市みのり2丁目3-7
【真宗山元派(證誠寺)】福井県鯖江市横越町第13号43番地
【真宗大谷派歴代門主】
 初代【親鸞聖人】、第2代【如信上人】、第3代【覚如上人】、第4代【善如上人】、第5代【綽如上人】、第6代【巧如上人】、 第7代【存如上人】、第8代【蓮如上人】、  第9代【實如上人】、第10代【證如上人】、第11代【顕如上人】、第12代【教如上人】、 第13代【宣如上人】、第14代【琢如上人】、第15代【常如上人】、第16代【一如上人】、  第17代【眞如上人】、第18代【従如上人】、 第19代【乗如上人】、第20代【達如上人】、  第21代【厳如上人】、第22代【現如上人】、第23代【彰如上人】、第24代【闡如上人】、 第25代【浄如上人】 【西光寺は愛知県津島市・弥富市・蟹江町・あま市・名古屋市・岐阜県海津市・三重県桑名市に隣接するお寺です。】
浄土真宗とは】親鸞聖人によって開かれた浄土教の一派。阿弥陀仏の浄土に生れて悟りを開くことを目的とし、阿弥陀仏の力で救われる絶対他力により信心だけで往生できるとする。本願寺は蓮如上人により興隆した。
お墓の歴史】現代のような墓石を使ったお墓が建てられ始めたのは江戸時代の元禄年間の頃である。ただ当時は権力者などが中心で一般の人々には縁遠いものでした。一般の人々がお墓を建てられるようになったのは、昭和の初期から戦後高度経済成長で人々が豊かになってからだと言われている。最近ではお墓の代わりに納骨堂自然葬(散骨樹木葬、海洋葬)なども見られる。またお墓を作るには、 墓地、埋葬等に関する法律及び墓地、埋葬等に関する法律施行規則に従い許可が必要となる。
納骨堂の歴史】納骨堂の歴史は古く奈良時代に発掘されたものの中にも見受けられる。当時は霊廟と言われ、墓石が江戸時代に誕生したのに比べ納骨堂の歴史はとても永く続いている。最近ではお墓の代わりとして自然葬(散骨樹木葬)とともに増加傾向にある。
葬儀・葬式の歴史】葬儀の歴史は古く、数万年前のネアンデルタール人の遺跡からも葬儀らしき痕跡が発見されており、日本では縄文時代の遺跡に、腕を曲げて体を負った状態で葬られた屈葬が発見されている。現在日本では火葬が主流になっているが、7世紀以前の仏教が伝来する前は土葬が当たり前であったようである。葬儀の形式も一般葬以外に、家族葬、生前葬、音楽葬、自由葬、個人葬、密葬、直葬などさまざまな形がある。真宗大谷派の葬儀式はここをクリック