【住所】愛知県愛西市稲葉町本郷200番地
愛西市西光寺は地域に根ざした寺院をめざして日夜活動しています。
南無阿弥陀仏=「私たちの命を生かす大きな働きに帰依します」

仏教・宗教用語 | 愛知県愛西市稲葉町西光寺

納骨堂とは

英語

【英語】 ossuary

納骨堂とは

もともと納骨堂はお墓に遺骨を納骨するまでの間、一時的に遺骨を保管する場所であった。そのため遺骨を預かる期間も決まっている場合が多かった。しかし現代の納骨堂は、完全にお墓の代わりとして、恒久的に遺骨を納めて供養するものが多くなっている。 

納骨堂の歴史

納骨堂の歴史は古く奈良時代に発掘されたものの中にも見受けられる。当時は霊廟と言われ、墓石が江戸時代に誕生したのに比べ納骨堂の歴史はとても永く続いている。しかし納骨堂が一般的になったのはここ数十年で、お墓の取得費用が高騰したことが背景にある。

納骨堂の形態

納骨堂の形態は、下記の4つのタイプがある。

棚式(ロッカー式)納骨堂

お骨を棚やロッカーの中に収める。1人用から家族用まで大きさが選べるようになっている。お参りの仕方は、お骨に向かってする場合と、お参り用のご本尊に向かってする場合がある。一般的にコストは安価な場合が多い。

仏壇式納骨堂

仏壇が並んだような形の納骨堂で、一般的には上段は仏壇でありご本尊や御位牌を置き、下段にご遺骨を納める。ご遺影や記念品などの副葬品を納められるところもある。

屋内墓苑(墓石式納骨堂)

一般的な霊園のお墓を室内に並べるため「屋内墓苑」と呼ばれる。室内にお墓を建てるため費用は一般なお墓より高額になるが、一般のお墓と同じようにお花やお線香を供えられるところが多い。

自動搬送式(コンピューター式)納骨堂

通常はご遺骨を納めた納骨箱が収納庫に保管されている。お参りする時は、専用のカードなどを入れると納骨箱が礼拝室に自動的に運ばれて来て、そのご遺骨や御位牌に対してお参りする。収納庫には何千もの納骨箱が収納できるので、コストはお墓より安い場合が多い。

納骨堂の運営形態による分類

納骨堂を運営形態で分類すると、大きく次の3つに区分できる。

1)寺院や宗教法人が運営する納骨堂

宗教法人が運営するお寺の境内にある納骨堂。お葬式や法事を行ってくれるお寺が管理運営している納骨堂なので、親しみやすく安心できる。しかし、信仰している宗旨・宗派でないと納骨できない場合もある。

2)民間霊園が運営する納骨堂

宗教法人や行政以外の民間業者が運営する納骨堂。宗旨・宗派が自由であり、バリアフリーや交通のアクセスが良い場合が多い。

3)都道府県や市町村が運営する納骨堂

都道府県や市区町村の自治体が運営する納骨堂。使用料や管理料が安く、宗旨・宗派についての制限がない。

お墓に関連する法律

墓地、埋葬等に関する法律」(昭和23年5月31日法律第48号)
墓地、埋葬等に関する法律施行規則」(昭和23年7月13日厚生省令第24号)」
「墓地経営・管理の指針等について」(平成12年12月6日厚生省生活衛生局長・生衛発第1764号)
宗教法人法」(昭和26年4月3日法律第126号)


【住所】 愛知県愛西市稲葉町本郷200番地(2005年4月1日から)
【旧住所】愛知県海部郡佐屋町大字稲葉字本郷200番地 (2005年3月31日まで)
【お檀家様の範囲】津島市弥富市海部郡蟹江町あま市名古屋市、 飛島村、稲沢市、一宮市、三重県桑名市、木曽岬町
【宗派】 真宗大谷派・浄土真宗東本願寺 愛西市のお寺 西光寺は700年以上の歴史があります。
【大駐車場完備】西側駐車場に20台、東側駐車場に7台 駐車場あり
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【真宗十派】
【浄土真宗本願寺派(西本願寺)】京都市下京区堀川通花屋町下ル
【真宗大谷派(東本願寺)】京都市下京区烏丸通七条上ル
【真宗高田派(専修寺)】三重県津市一身田町2819
【真宗佛光寺派(佛光寺)】京都市下京区高倉通仏光寺下ル
【真宗興正派(興正寺)】京都市下京区堀川通七条上ル
【真宗木辺派(錦織寺)】滋賀県野洲市木部826
【真宗出雲路派(毫摂寺)】福井県越前市清水頭町第2号9番地
【真宗誠照寺派(誠照寺)】福井県鯖江市本町3丁目2-38
【真宗三門徒派(専照寺)】福井県福井市みのり2丁目3-7
【真宗山元派(證誠寺)】福井県鯖江市横越町第13号43番地
【真宗大谷派歴代門主】
 初代【親鸞聖人】、第2代【如信上人】、第3代【覚如上人】、第4代【善如上人】、第5代【綽如上人】、第6代【巧如上人】、 第7代【存如上人】、第8代【蓮如上人】、  第9代【實如上人】、第10代【證如上人】、第11代【顕如上人】、第12代【教如上人】、 第13代【宣如上人】、第14代【琢如上人】、第15代【常如上人】、第16代【一如上人】、  第17代【眞如上人】、第18代【従如上人】、 第19代【乗如上人】、第20代【達如上人】、  第21代【厳如上人】、第22代【現如上人】、第23代【彰如上人】、第24代【闡如上人】、 第25代【浄如上人】 【西光寺は愛知県津島市・弥富市・蟹江町・あま市・名古屋市・岐阜県海津市・三重県桑名市に隣接するお寺です。】
浄土真宗とは】親鸞聖人によって開かれた浄土教の一派。阿弥陀仏の浄土に生れて悟りを開くことを目的とし、阿弥陀仏の力で救われる絶対他力により信心だけで往生できるとする。本願寺は蓮如上人により興隆した。
お墓の歴史】現代のような墓石を使ったお墓が建てられ始めたのは江戸時代の元禄年間の頃である。ただ当時は権力者などが中心で一般の人々には縁遠いものでした。一般の人々がお墓を建てられるようになったのは、昭和の初期から戦後高度経済成長で人々が豊かになってからだと言われている。最近ではお墓の代わりに納骨堂自然葬(散骨樹木葬、海洋葬)なども見られる。またお墓を作るには、 墓地、埋葬等に関する法律及び墓地、埋葬等に関する法律施行規則に従い許可が必要となる。
納骨堂の歴史】納骨堂の歴史は古く奈良時代に発掘されたものの中にも見受けられる。当時は霊廟と言われ、墓石が江戸時代に誕生したのに比べ納骨堂の歴史はとても永く続いている。最近ではお墓の代わりとして自然葬(散骨樹木葬)とともに増加傾向にある。
葬儀・葬式の歴史】葬儀の歴史は古く、数万年前のネアンデルタール人の遺跡からも葬儀らしき痕跡が発見されており、日本では縄文時代の遺跡に、腕を曲げて体を負った状態で葬られた屈葬が発見されている。現在日本では火葬が主流になっているが、7世紀以前の仏教が伝来する前は土葬が当たり前であったようである。葬儀の形式も一般葬以外に、家族葬、生前葬、音楽葬、自由葬、個人葬、密葬、直葬などさまざまな形がある。真宗大谷派の葬儀式はここをクリック